インプラント治療例11:先に歯列矯正で歯並びを整え、つくったスペースにインプラントを埋入して咬合再構成をされた患者様 | 高知 インプラント治療案内

インプラント治療例-当院で治療された患者様

インプラント治療例11

歯列矯正によってスペースをつくりインプラントによって咬合再構成
Y・Yさん(36歳 男性) / 矯正治療後にインプラント埋入、全顎咬合再構成をおこなった症例

歯が無いところにインプラント入れてほしいとの希望で来院されました。
お口の中を診査したところ、左側奥歯の上下はしっかりとした咬み合わせができていましたが、右奥歯と前歯がいわゆる切端咬合となっていました。

ご本人と相談の上、まず矯正治療をおこない、全体での正常な咬み合わせができるようにしました。
その後、矯正による歯の移動によって空いたスペースにインプラントを補足的に埋入し、咬み合わせを完成させることになりました。

最終的に上に2本・下に1本のインプラント埋入をおこないました。
今まで左側のみでしか噛めていなかったのが、全体でバランス良く噛めるようになったと、とても喜ばれております。
また、この患者様は夜間の「歯ぎしり癖」もあるため、矯正後の歯の後戻り防止と歯ぎしり防止を兼ねたリテイナー装置(マウスピース)を装着していただいております。

切端咬合:歯の先頭のみがわずかに当たっている程度の咬み合わせ

治療前

インプラント治療例11

治療後

インプラント治療例11

インプラント治療例11

ご覧いただいたように、インプラントには残存歯を保護する観点からすると絶大な効果があります。

咬み合わせをつくるにあたって、ブリッジや部分入れ歯あるいは総入れ歯での対応も悪くないと思いますが、欠損している部分に人工歯根を埋入し、咬み合わせを負担させることは、生涯に渡っての咬み合わせを保持する意味合いからすると、非常に有効であると私は考えています。

インプラント治療は残っている骨をいかに活用して人工の歯をつくるかにかかってきます。
骨が不足している場合は、水平的に骨を拡げたり、垂直的に骨造成したりと、あらゆる方法でインプラント治療がおこなわれていますが、基本は患者様個々の咬み合わせがいかにスムーズになるように仕上げていくかがポイントです。

  • トップページへ戻る
  • このページのトップへ戻る

インプラント治療シミュレーション

インプラント治療ガイド
インプラント治療シミュレーション
院長の研究活動業績集
院長のインプラント探求記
安光歯科関連サイト

安光歯科ブログ

あしすと健康アドバイス

当院が皆様に送る歯科健康情報

以下の各リンクは当院公式サイトの
該当ページを別ウィンドウで開きます

安光歯科 携帯サイト
高知 いの町の歯医者さん「安光歯科」携帯サイト

ご利用できない方はココをクリック!

更新情報
2017/06/08 安光歯科ブログ
いの南中学校 歯科検診
2017/06/04 安光歯科ブログ
6月4~10日は 歯の衛生週間
2017/05/31 安光歯科ブログ
平成29年度 第1回学術部会
2017/04/06 安光歯科ブログ
講師(非常勤)辞令交付式
2017/02/19 安光歯科ブログ
京都インプラント研究所 設立35周年記念学術大会
2017/02/18 安光歯科ブログ
京都インプラント研究所 設立35周年記念祝賀会
2016/11/24 安光歯科ブログ
平成28年 第2回学術部会
2016/10/23 安光歯科ブログ
第23回 日本歯科医学会総会
2016/10/02 安光歯科ブログ
第47回 PFA 国際歯学日本部会年次大会
2016/09/18 安光歯科ブログ
第46回 日本口腔インプラント学会
歯科衛生士募集中!!
歯科衛生士募集中!
2012.12.1 ほっとこうち別冊 /
LUNCH PASSPORT Vol.5 発売
当院のタウン誌「ほっとこうち」応援広告
当院のタウン誌「ほっとこうち」応援広告