インプラント治療例8:全く噛むことができない状態から高度インプラント治療によって噛む機能を再現された患者様 | 高知 インプラント治療案内

インプラント治療例-当院で治療された患者様

インプラント治療例8

全く咬むことができない方の高度なインプラント治療
I・Kさん(54歳 男性) / 上顎ソケットリフト・下顎通常埋入にて全顎咬合再構成をおこなった症例

左上の奥歯が2本・右下奥歯2本・下の前歯3本・左下奥歯3本がなくなって、全く咬むことができないのでインプラントを入れてほしいと希望されて来院されました。
下は部分入れ歯を使用していましたが、割れて合わないので固定式にしたいとのお話でした。

口の中全体が飛び出ている歯、引っこんでいる歯、傾いている歯など歯並びがガタガタでしたので、セットアップモデル(全体の歯並びをきれいに整えることを予想した模型)をつくり、レントゲン検査・CT撮影→3D画像診断をした後、上に2本・下に6本のインプラントを埋入して、全体的にきれいに噛めるように仕上げていきました。
特に上は垂直的な骨の高さが不足していましたので、ソケットリフト法による骨造成をおこない、しっかりとしたインプラントの固定を可能としました。

ご自宅が遠方ということもあり、現在は3ケ月に1回のメインテナンスに通われています。

ソケットリフト:歯槽頂から人工骨を填入して骨の高さを増やす方法

治療前

インプラント治療例8

治療後

インプラント治療例8

インプラント治療例8

ご覧いただいたように、インプラントには残存歯を保護する観点からすると絶大な効果があります。

咬み合わせをつくるにあたって、ブリッジや部分入れ歯あるいは総入れ歯での対応も悪くないと思いますが、欠損している部分に人工歯根を埋入し、咬み合わせを負担させることは、生涯に渡っての咬み合わせを保持する意味合いからすると、非常に有効であると私は考えています。

インプラント治療は残っている骨をいかに活用して人工の歯をつくるかにかかってきます。
骨が不足している場合は、水平的に骨を拡げたり、垂直的に骨造成したりと、あらゆる方法でインプラント治療がおこなわれていますが、基本は患者様個々の咬み合わせがいかにスムーズになるように仕上げていくかがポイントです。

  • トップページへ戻る
  • このページのトップへ戻る

インプラント治療シミュレーション

インプラント治療ガイド
インプラント治療シミュレーション
院長の研究活動業績集
院長のインプラント探求記
安光歯科関連サイト

安光歯科ブログ

あしすと健康アドバイス

当院が皆様に送る歯科健康情報

以下の各リンクは当院公式サイトの
該当ページを別ウィンドウで開きます

安光歯科 携帯サイト
高知 いの町の歯医者さん「安光歯科」携帯サイト

ご利用できない方はココをクリック!

更新情報
2017/06/08 安光歯科ブログ
いの南中学校 歯科検診
2017/06/04 安光歯科ブログ
6月4~10日は 歯の衛生週間
2017/05/31 安光歯科ブログ
平成29年度 第1回学術部会
2017/04/06 安光歯科ブログ
講師(非常勤)辞令交付式
2017/02/19 安光歯科ブログ
京都インプラント研究所 設立35周年記念学術大会
2017/02/18 安光歯科ブログ
京都インプラント研究所 設立35周年記念祝賀会
2016/11/24 安光歯科ブログ
平成28年 第2回学術部会
2016/10/23 安光歯科ブログ
第23回 日本歯科医学会総会
2016/10/02 安光歯科ブログ
第47回 PFA 国際歯学日本部会年次大会
2016/09/18 安光歯科ブログ
第46回 日本口腔インプラント学会
歯科衛生士募集中!!
歯科衛生士募集中!
2012.12.1 ほっとこうち別冊 /
LUNCH PASSPORT Vol.5 発売
当院のタウン誌「ほっとこうち」応援広告
当院のタウン誌「ほっとこうち」応援広告