インプラント治療例6:抜歯即時(同時)インプラント埋入および顎骨温存処置、骨造成後インプラント埋入された患者様 | 高知 インプラント治療案内

インプラント治療例-当院で治療された患者様

インプラント治療例6

抜歯即時(同時)インプラント埋入および歯槽骨温存+骨造成
T・Fさん(55歳 男性)
/ 抜歯同時埋入およびソケットプリザベーション後インプラント埋入をおこなった症例

他医院に通院していましたが、右下の奥歯の歯肉の外側に“でき物”ができたり治ったりを繰り返し、なかなか“かぶせ物”をしてくれないとのことで来院されました。

口腔内を見ると第二小臼歯(5)と第一大臼歯(6)の歯根が歯ぐきの外側に露出した状態でした。
さらにレントゲン検査をしたところ、第一大臼歯の根と根の間の歯槽骨の吸収が著しいため、ソケットプリザベーションによる歯槽骨温存後、インプラント埋入をおこないました。
第二小臼歯は根周囲に骨の吸収はあるものの、抜歯同時インプラント埋入で十分対応できると診断し、処置をしました。

現在、術後5年経過しておりますが、初診時に存在していた“でき物(膿瘍)”はすっかりなくなりました。
見た目も以前より改善し、本当に何でも食べられるようになったと喜んでいただいています。

ソケットプリザベーション : 抜歯した箇所に人工骨を入れて、歯槽骨(骨)の温存を図る処置

治療前

インプラント治療例6

治療後

インプラント治療例6

インプラント治療例6

ご覧いただいたように、インプラントには残存歯を保護する観点からすると絶大な効果があります。

咬み合わせをつくるにあたって、ブリッジや部分入れ歯あるいは総入れ歯での対応も悪くないと思いますが、欠損している部分に人工歯根を埋入し、咬み合わせを負担させることは、生涯に渡っての咬み合わせを保持する意味合いからすると、非常に有効であると私は考えています。

インプラント治療は残っている骨をいかに活用して人工の歯をつくるかにかかってきます。
骨が不足している場合は、水平的に骨を拡げたり、垂直的に骨造成したりと、あらゆる方法でインプラント治療がおこなわれていますが、基本は患者様個々の咬み合わせがいかにスムーズになるように仕上げていくかがポイントです。

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